※本記事にはプロモーションが含まれます
【2026年8月13日 追記】この企画は検証できませんでした
結論から書きます。この企画の検証は行えませんでした。お約束した検証日(2026年6月30日)を過ぎたまま放置してしまったことを、まずお詫びします。
理由は「相場が読めなかったから」ではありません。3つのAIが実際に何の銘柄を予想したのかを、この記事に記録していなかったからです。以下の本文をお読みいただくと分かるとおり、この記事には「これから予想させます」という宣言しかなく、肝心の回答が残っていません。予想が存在しない以上、後から答え合わせをすることは原理的に不可能です。
後から当時の予想を推測して書くこともできますが、それは検証ではなく捏造です。ですので、この記事には予想を書き足していません。
失敗の本質は、「3か月後の自分が覚えている」前提で実験を設計したことにありました。同じ形式を、記録が必ず残る形に作り直した実験を別途公開しました(検証日は2026年11月13日)。→ AIは自分の陳腐化を予測できるか|3つのAIに3か月後を予想させた題材も、値動きのような外部要因ではなく、公式発表で白黒がつくものに変えました。
以下は2026年3月29日に公開した当初の本文です。何を約束したのかの記録として、そのまま残します。
「AIは株価を予想できるのか?」——そんな素朴な疑問から、この企画は生まれました。
2026年3月29日、3大AIアシスタントであるChatGPT・Gemini・Claudeに、まったく同じプロンプトで「3ヶ月後に最も上がりそうな日本株を3つ予想して」と質問してみました。
3ヶ月後の2026年6月30日に実際の値上がり率を検証し、最も予想精度が高かったAIを決定します。AIの実力を丸裸にする、ガチンコ対決企画のスタートです。
※本記事は「AIの予想精度を検証する企画」であり、投資助言ではありません。投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。
📌 お金の疑問はFP無料相談で解決
住宅購入・資産運用・保険見直しなど、お金の悩みはFP(ファイナンシャルプランナー)への無料相談が近道です。オンラインで気軽に相談できます。

