サブスクを全部見直したら月1.5万円浮いた!無駄な固定費を削減する方法と残すべきサービス

「毎月、何にお金を使っているかわからない…」そんな状態になっていませんか?

僕はまさにそうでした。気づいたら月18,000円ものサブスクリプションに課金していたんです。Netflix、YouTube Premium、オーディオブック、クラウドストレージ…でも、実際に頻繁に使っていたのは3つだけ。

そこでサブスクを全部洗い出して見直したところ、月1.5万円(年間18万円)の節約に成功しました。この記事では、サブスク見直しの具体的な手順と、残すべき・解約すべきサービスの判断基準をお伝えします。

目次

サブスク見直し前の状況|月18,000円の内訳

まず、見直し前に課金していたサブスクを全部洗い出しました。

サービス名月額利用頻度判定
Netflix1,490円週1回継続
YouTube Premium1,280円毎日継続
Spotify980円週2回解約
Audible1,500円月2回継続
Apple iCloud 200GB400円常時継続
Adobe CC フォト1,078円月1回解約
Evernote680円使っていない解約
有料ニュースアプリ500円ほぼ使っていない解約
Kindle Unlimited980円週3回継続
オンラインサロン5,000円月1回解約
フィットネスアプリ1,480円使っていない解約
VPN1,200円月2回解約

合計:約18,000円/月。このうち約15,000円分を解約し、残したのは5つだけです。

サブスクを見直す3ステップ

ステップ1:全サブスクを洗い出す

まずはクレジットカードの明細を3ヶ月分チェックしましょう。意外と「あ、これまだ課金されてたの?」というサービスが見つかります。

洗い出しにはマネーフォワードMEが便利です。銀行口座やクレカと連携すると、サブスクの支払いが自動で可視化されます。

[AFFILIATE_LINK: マネーフォワードME]

ステップ2:「使用頻度」で3段階に分類する

  • 毎日〜週3回以上使う → 継続(コスパが高い)
  • 月1〜2回使う → 要検討(代替手段がないか考える)
  • ほぼ使っていない → 即解約(お金を捨てているのと同じ)

ステップ3:代替手段を探す

解約するサービスに代替手段がないか確認します。たとえば:

  • Spotify → YouTube Musicに統合(YouTube Premiumに含まれる)
  • Evernote → Notionの無料プランに移行
  • 有料ニュースアプリ → 無料のRSSリーダーで代替

残す価値があったサブスク5選

1. YouTube Premium(月1,280円)

広告なしで動画が見られるだけでなく、YouTube Musicも使えるので音楽サブスクが不要に。バックグラウンド再生で移動中も学習動画を聴けます。毎日使うなら圧倒的コスパ。

2. Kindle Unlimited(月980円)

ビジネス書・自己啓発書が読み放題。1冊1,500円の本を月に1冊以上読めば元が取れます。僕は月4〜5冊読んでいるので、実質1冊200円以下の計算に。

[AFFILIATE_LINK: Kindle Unlimited]

3. Audible(月1,500円)

通勤時間を学びの時間に変えてくれるオーディオブックサービス。月1冊無料で聴けて、2倍速再生にも対応。往復1時間の通勤時間が月20時間のインプット時間に変わります。

[AFFILIATE_LINK: Audible]

4. Netflix(月1,490円)

エンタメだけでなく、ドキュメンタリー作品が充実。リフレッシュと知的好奇心の両方を満たしてくれます。家族でシェアすれば1人あたりのコストはさらに下がります。

5. iCloud(月400円)

写真のバックアップとデバイス間の同期に必須。200GBプランなら月400円で、スマホの容量不足も解消。これは保険のようなものなので解約対象外です。

サブスク見直しで浮いたお金の使い道

月15,000円、年間18万円の節約。このお金を以下のように再配分しました。

  • つみたてNISA:月10,000円 → 将来の資産形成に
  • 書籍購入:月3,000円 → 自己投資に
  • 貯金:月2,000円 → 緊急時の備えに

浮いたお金を「浪費」ではなく「投資」に回すことで、節約が資産形成のスタートラインになりました。

家計管理にはマネーフォワードMEがおすすめ。無料プランでもサブスク管理に十分使えます。

[AFFILIATE_LINK: マネーフォワードME]

まとめ:サブスクは定期的に見直そう

サブスクは便利ですが、放置するとどんどん膨らみます。3ヶ月に1回は見直すことをおすすめします。

  1. 全サブスクを洗い出す(クレカ明細チェック)
  2. 使用頻度で3段階に分類する
  3. 代替手段を探して不要なものを解約する
  4. 浮いたお金を投資に回す

たったこれだけで、年間18万円の節約ができるかもしれません。まずは今日、クレカの明細をチェックすることから始めてみてください。

[AFFILIATE_LINK: マネーフォワードME]

※ 金額は2026年3月時点のものです。サービスの料金は変更される場合があります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次